im-JSPackman にようこそ - since 2007/12/25 -
im-JSPackman(Intra-Mart JavaScriptPackageManagement)は、
JavaScript?ライブラリを開発・管理・提供を行うフレームワークを目的として、
Java に習い、JavaScript?でクラス開発の方法を体系化したフレームワークです。
目的
JavaScript?ライブラリを開発・管理・提供しようとすると様々な壁にぶつかる...(実際ぶつかった)。
- ライブラリ開発者
- グローバル関数名の重複をどうする?
- 各ライブラリの依存関係を把握しづらい...。
- ライブラリとJSファイルの単位・関係はどうする?
- 各ライブラリの管理・メンテナンスはしやすい?(どこに何があるかわかりづらい)
- ライブラリ利用者
- ライブラリの依存関係がわかりづらい...。
- <script>タグでいっぱいになる
- 1JSファイルのサイズが大きいと無駄なライブラリまでロードしているような気がする...(実際無駄が多い)。
- ライブラリの依存関係がわかりづらい...。
そこで、JavaScript?ライブラリを開発・管理・提供を行うフレームワークを目的として、 Java に習い、JavaScript?でクラス開発の方法を提案します。
特徴
- クラス単位での開発
- 1JSファイル1クラス定義
- 継承
- パッケージ化
- 機能をクラス・パッケージで分類・管理・提供
- その他
- instanceof による型判別
- 例外クラス、例外処理の導入
- JSDoc(http://jsdoc.sourceforge.net/)によるAPIリスト化 等
パッケージ構成
スタートポイント
- はじめてみよう? -- サンプルの実行までを説明します。
- HowToDevelopJavaScriptClass? -- クラスの開発方法を説明します。
サポートブラウザ
- 方針
- 利用者の多いブラウザをターゲットにサポートする
- 最新Ver.のブラウザをターゲットにサポートする
- 2008/01/05現在 サポートブラウザ一覧
- Internet Explorer 7 (Win)
- Firefox 2 (Mac, Win)
- Safari 3 (Mac)
- Opera 9 (Mac, Win)
参考
ライセンス
バグ報告/要望
- im-JSPackman を使っていて困ったこと・質問・要望などは、ページ上部の「会議室」に投稿してください。
- im-JSPackman に関するバグ報告は、ページ上部の「チケット登録」から登録してください。
- スパム防止のため、アクセス制限 を行っております。
- チケット登録、および、会議室への投稿を行うには、ユーザ名 / パスワード共に、「imart」でログインしてください。
添付ファイル
- im-JSPackmanPackageConstruction.png (20.2 kB) - emotom によって 2008/01/06 14:00:21 に登録されました。

