= IM インサート・ジェネレータ =
== IM インサート・ジェネレータとは? ==
IM インサート・ジェネレータは汎用的なデータベースエクスポートツールです。[[BR]]
IM インサート・ジェネレータを利用して複数のテーブルから一括して
SQL INSERT文を出力し別DBなどに容易にデータ移行することが可能です。
== ダウンロード ==
attachment:"im-insert-generator-0.1.0-bin.zip"
== 利用方法 ==
=== 1. 圧縮ファイル「im-insert-generator-X.X.X-bin.zip」を任意のディレクトリに展開します。 ===
* 展開した結果は以下のようになっています。
{{{
im-insert-generator-X.X.X/
├─conf/
├─input/
├─lib/
├─log/
├─output/
├─build.xml
├─LICENSE.txt
└─README.txt
}}}
* 以下、IM インサート・ジェネレータのルートディレクトリを <% IG_HOME %> と表記します。
=== 2. <% IG_HOME %>/input/jdbc.propertiesファイルに、データベースの設定を行います。 ===
利用するデータベースの設定が、コメント(#)になっている場合は外してください。
=== 3. <% IG_HOME %>/lib フォルダに、JDBCドライバを配置します。 ===
使用しているRDBのJDK1.4に対応したJDBCドライバを使用してください。
=== 4. <% IG_HOME %>/build.xmlを編集します。 ===
以下の箇所をエクスポート対象のテーブル名に書き換えてください。
{{{
}}}
複数のテーブルをエクスポートする場合はantcallタグを以下のように複数指定します。
{{{
}}}
=== 5. コマンドプロンプトを起動し <% IG_HOME %>に移動します。 ===
=== 6. 環境設定を行います。 ===
==== Windowsの場合 ====
以下のコマンドを、ご使用の環境に合わせて実行してください。
{{{
set ANT_HOME=<% Antの展開ディレクトリ%>
set JAVA_HOME=<% JDKのホームディレクトリ %>
set PATH=%PATH%;%ANT_HOME%\bin
}}}
===== (例) =====
{{{
C:\im-insert-generator-X.X.X> set ANT_HOME=C:\apache-ant-1.6.5
C:\im-insert-generator-X.X.X> set JAVA_HOME=C:\j2sdk1.4.2_08
C:\im-insert-generator-X.X.X> set PATH=%PATH%;%ANT_HOME%\bin
}}}
==== Unixの場合 ====
以下のコマンドを、ご使用の環境に合わせて実行してください。
以下は bash の例です。
{{{
export ANT_HOME=<% Antの展開ディレクトリ%>
export JAVA_HOME=<% JDKのホームディレクトリ %>
export PATH=$PATH:$ANT_HOME/bin
}}}
===== (例) =====
{{{
>export ANT_HOME=/usr/local/apache-ant-1.6.5
>export JAVA_HOME=/usr/local/j2sdk1.4.2_08
>export PATH=$PATH:$ANT_HOME/bin
}}}
=== 7. 「ant」 コマンドで、IM インサート・ジェネレータが実行されます。 ===
===== (例) =====
{{{
C:\im-insert-generator-X.X.X> ant
}}}
<% IG_HOME %>/output ディレクトリに、エクスポートされたSQLファイルが出力されます。
* データ件数が0件の場合はファイルを出力しません。